| |
【山本勘助】
生没年不詳
■戦国時代の武将。駿河山本生まれ。板垣信方に招かれ武田信玄に仕える。兵法に通じ、
足軽大将となり、信玄の合戦を種々支えた「甲陽軍艦」にだけ資料としてみつからず、
架空の人物ともいわれていたが、近年の研究で、実在していた事が、有力となっている。

かつて、武将は我が兜を、自分の後継者に送り、又甲冑を新調する武将も兜だけは、
父の兜を受け継いだとされ、その伝統は、現代の端午の節句にも受け継がれています
我々は、端午の節句に、伝えるべき思いを かたちとして 作って行きたい
と考えます。
|
■
博物館からの複製依頼や当時の甲冑の修理を行
い、又時代劇などで実際、役者さんが着用される、甲冑を製作し続ける、伝統工芸指定の甲冑工房 丸竹産業が手がける【光忍】の本格的
な稚児着用甲冑(3〜7歳まで平均5歳前後)も、
本来、甲冑の持つ【機能美】さえも忘れる事無く再現しております。
ご生誕の初節句の後、七五三のお祝いにも、兜を被る、甲冑を着用するなどして成長の記録として記念撮影を !

上記写真は3歳のお子様が着用したものです。
丸武産業 光忍作の甲冑は鉄板一枚一枚を金切り鋏で切る所からはじまります


| | |
|