加藤清正二枚胴具足写し(鎧 兜)

加藤清正二枚胴具足写し(鎧 兜)

【加藤清正】永禄5(1562)年〜慶長16(1611)年

■豊臣秀吉の子飼の武将で天正11(1583)年の賤ケ岳七本槍の一人に数えられる
関ヶ原の戦いにより、肥後52万石の城主となり、日本三大名城の1つ熊本城を築城した、築城技術も又抜群に長けていた 。


写真は熊本市より依頼を受け、本妙寺に残る加藤清正所用の胴と 熊本城に残る兜の写しを製作し、くまもとお城まつりで使用されたものです。

かつて、武将は我が兜を、自分の後継者に送り、又甲冑を新調する武将も兜だけは、 父の兜を受け継いだとされ、その伝統は、現代の端午の節句にも受け継がれています。

我々は、端午の節句に、伝えるべき思いを かたちとして 作って行きたい と考えます。

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博物館からの複製依頼や当時の甲冑の修理を行 い、又時代劇などで実際、役者さんが着用される、甲冑を製作し続ける、伝統工芸指定の甲冑工房 丸竹産業が手がける【光忍】の本格的 な稚児着用甲冑(3〜7歳まで平均5歳前後)も、
本来、甲冑の持つ【機能美】さえも忘れる事無く再現しております。


ご生誕の初節句の後、七五三のお祝いにも、兜を被る、甲冑を着用するなどして成長の記録として記念撮影を !!


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■ お客様の声 ■


■ 弓太刀を購入したのは1月でしたが、五月の節句が近付いて来たところで、 今日ついに稚児鎧と弓太刀をセットで飾りました。 息子が1歳で、一階の和室に置くのはまだ危険なので、2階の洋室に。

やはり弓太刀があると見栄えが違います。 季節感を出すため庭のツツジを供えて写真を撮りました。 あえてフラッシュを使わずに逆光にしてみたら、この神々しさ。 うう、陣羽織も欲しい。

しかし、妻との約束により、それはまた来年・・・。


また、ためしにもうすぐ2歳の息子に胴だけ着せてみました。 ぜんぜん大きいですが、うれしそうに歩き回っていました。

■店長より
甲冑に続いて、今年は弓太刀のご購入ありがとうございました。 確かに弓太刀があると見栄えが違いますね。 又、何が良いって、節句の時期に一番綺麗に咲いてるツツジと甲冑が良いですね本当に神々しいです、古の武士達も神を宿す甲冑を神社仏閣に奉納しているんで甲冑には神々しささえあると、私も思ってます。

旧暦の端午の節句の旬の花、花菖蒲を五月五日に無理に合わせるよりも、アヤメ(ちなみにショウブもアヤメも同じ菖蒲と書くのはこれをメルマガで書いてて知りました。)など、その時期の旬の花を甲冑を合わせるのが一番とこの写真見て思いました、キット甲冑も映えて、喜こんでいると思います。

又、お子さんの写真凄く可愛らしいですね、衣装までキッチリ着せるまでには まだ数年あるかも知れませんが、毎年、簡単に着せてあげて、お子さんの成長の記録を 残してあげると、良い思い出になりますね。

一人でも多くの、日本男児達が、毎年、端午の節句を楽しみしてくれるようになると、
嬉しく思います。





加藤清正二枚胴具足(送料無料)(鎧 兜)
商品番号 002-012
製造直販価格 228,000円 (税込239,400円) 送料込
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古の伝統を今に伝える

熊本、本妙寺に残る
清正所用の写しです。

節句鎧子供着用サイズ
衣装付 名板付
飾った時のサイズ
高さ約160cm/幅約40cm/奥行約45cm
(兜の分だけ高さが高くなります)

高烏帽子はここでも健在!!

5月人形の代りとしても大変喜ばれております。

伝統工芸指定

五月人形 鎧飾 端午の節句 子供の日七五三のお祝い

侍´s ARMOR & ARMS MARUTAKE Co LTD

鎧飾り 鎧平飾り


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