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【本多忠勝】
1548-1610
『家康に過ぎたるもあり』と武田信玄の近習に言わしめ、『五十七度の激戦に一度として不覚なし』と歌われた、本多忠勝。合戦では有名な豪槍【蜻蛉切り】を使う、豪将でありながら、体力の衰えを感じると、惜しげも無く、この【蜻蛉切り】の柄を三尺あまり切り捨てた事や、
家康にして、「万千代(井伊直政)は頑丈な鎧を用いていたにも関わらず
傷だらけであったのに、平八郎はこんなに軽い鎧でも無傷であった。」と賞される
事からも、武具に対して常に工夫を凝らし、自分にあったモノを使う、研究心や合理的な一面が伺える。


■鹿角の大脇立 大獅子噛前立
本多忠勝像の武者絵にも残り、長篠合戦屏風にも画かれた、この甲冑は、
黒塗り十二間椎実兜に 大鹿角脇立 大獅子噛前立を立てる事で
異形を成した戦国期に代表される変わり兜の1つであり、
黒を基調しながらも井伊直政の赤備えにも劣らない、
インパクトを与える。又黒の中に、金塗りの数珠は
黒の甲冑へエッセンスを与えると同時に、忠勝の信仰心の深さが伺える。


お客様の声
■HN「大宰少弐」さまより
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本多忠勝当世具足写し、土曜日に届きました。
朝からずっと8階から玄関を見下ろして、宅急便がくるのを
今か今かと待っていたのですが、3時半ごろ到着した車から
大きなダンボールが運ばれていくのを見て、
「あれに間違いない!」と思い、すぐ受け取りに行きました。
部屋に運び込み、さっそく飾り付けをしました。大きな鹿角の脇立、
獅噛の前立、巨大な金色の数珠、本歌には無い大袖、背中の太い総角結び、
どれをとっても写真で想像していたよりはるかにかっこよく
感じました。本歌とは違うので気になっていた佩楯等の茶色の家地も、
全身真っ黒にするよりかえってカラフルになっていい感じに思えてきました。
一通り眺めた後着てみましたが、暑くて汗が噴出してきたので
「折角の甲冑が汚れてしまう!」と思い、すぐ脱いでしまいました。
伊東の兵士が、暑いので水浴びをしている最中に
島津義弘に急襲されて大敗した木崎原の戦いを思い出しました。
これから毎週末にはクーラーをかけて着用の練習をしていきたいと思います。
狭い部屋が更に狭くなってしまいましたが、それを補って余りある
かっこよさです。寝ようとしても、どうしても気になってしまい、
何回も起きて眺めては布団に入る、という行動を繰り返してしまいました。
忠勝の具足は前からかっこいいと思っていたのですが、ついこの間まで
一般人が甲冑を購入できるとは知らず、入手することなど全く想像して
いませんでした。そのため偶然見つけた丸竹様のHPで忠勝具足が紹介されて
あるのを見た時にはとても興奮してしまい、思わず衝動買いしてしまいました。
しかし後悔はしていません。
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このようなすばらしい甲冑を作って頂き、丸竹様には本当に感謝しています。
今度はお金をためて、小学生の頃から憧れていた大鎧を買うつもりです。
部屋が狭くて置くスペースがほとんど無いし、甲冑の価値がわからない両親は
「結婚資金はどうするつもりだ!」と大反対していますが
(具足を買った事は内緒です)、そんなことは気にしません。
結婚したら大鎧を買うチャンスは絶対無いと思いますので
独身のうちに悔いの残らぬよう、買いたいものは買っておきたいと思います。
(それ以前に相手がいないので当分結婚できませんが・・・)
その時はまた色々と御迷惑をおかけするするかと思いますが、
宜しくお願いします。
生憎デジカメを持っていないので、写真が撮れないのですが、
友人に甲冑を見せたところとても驚き、「今度デジカメを買ってくる!」と
言っていたので、その時に撮って送りたいと思います。
非常に長くなって申し訳ありません。それだけ感動しているということで
何卒御容赦下さい。
それでは失礼します。
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本甲冑御購入のその他のお客さまのコメントのは↑こちらから

■時代劇などで、役者さんが着用して激しい撮影にも耐え得る為の甲冑を製作し、
博物館/資料館などからも、当時の甲冑の複製の依頼を受ける、
伝統工芸指定の甲冑工房が手がける【光忍】の甲冑は
本来、人がまとい、戦った、甲冑の持つ【機能美】さえも忘れる事無く再現しております。
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勝つのは東軍か?西軍か?東軍参戦甲冑
2008年12月26日〜2009年2月28日まで
主要な部分の素材には鉄を使用 【兜】
鉢 黒塗り十二間椎成り鹿角脇立兜
角、獅噛 前立は木製
シコロ 黒糸威本革巻板札黒色素懸威し四段傘シコロ
【鎧】
胴 黒塗り黒糸素懸威し伊予札胴
袖 黒塗り黒糸素懸威し伊予札五段大袖
草摺 黒塗り黒糸素懸威し伊予札七間五段
【小具足】
篭手 黒塗り小篠篭手
臑 黒塗り六本篠臑
佩楯 黒塗り小篠佩楯
飾った時のサイズ
高さ約160cm/幅約60cm/奥行約50cm
(鎧によって若干異なります。)
収納時のサイズ
高さ約55cm/幅約45cm/奥行約42cm
伝統工芸指定
五月人形 鎧飾
侍´s ARMOR & ARMS MARUTAKE Co LTD
鎧飾り 鎧平飾り
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■兜の詳細は上記と同様です。
■櫃 六本足付き兜櫃■兜立 黒塗り木製兜立付き
兜のサイズ
高さ約50cm×幅約50cm×奥行約40cm
(前立によって高さは若干異なります)
※名板 は別売り(3,000円)となりますのでご了承下さい。
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マークとは?
・お買い物ステップ中で「のし」を選択することができます。
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