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上杉謙信
1530-1578
■越後守護代、長尾為景の末弟として生まれ、兄、晴景の一派との争を制し、越後守護代 長尾家の家督を継承した後、上杉家の要請を受け上杉氏の家督と関東管領職を相続した。武田/北条と共に関東を代表する戦国大名で、1575年には手取川の合戦で織田軍からも大勝をおさめる。


■伝統を重んじながらも、
戦への探究心と信仰心まみえる甲冑
毛利元就 腹巻や 島津貴久 胴丸と同様、守護大名や関東管領の伝統を
重んじた、色々威しの腹巻ではあるが、
兜は、鉄錆地の実践的なものを使用し、又後に、直江兼続などにも受け継がれた
特徴のある、二段シコロは、室町期の甲冑の防具としての不備を
補う、無敗の戦国武将、上杉謙信の戦への探究心の表れではなかろうか、
同時に、前立てにあしらわれた、飯綱権現が謙信の信仰心の深さを物語っている。
本甲冑は、米沢、上杉神社に祭られる、上杉謙信所用伝 色々威腹巻の写しである。
等身大謙信公専用の 真鍮製 飯綱権現前立


2006新作の美しい小具足家地


2006新は謙信公の兜の特徴でもある、二段シコロの内シコロをより本格的に再現している。相違点は家地と内シコロのみであ。
■時代劇などで、役者さんが着用する為激しい撮影にも耐え得る、甲冑を製作し、
博物館/資料館などからも、当時の甲冑の複製の依頼を受ける、
伝統工芸指定の甲冑工房が手がける【光忍】の甲冑は
本来、人がまとい、戦った、甲冑の持つ【機能美】さえも忘れる事無く再現しております。
着る為に作られた甲冑の持つバランスの美しさを、どうぞ、ご覧あれ。

下記の写真は旧作の上杉謙信公写し

等身大謙信公専用の 真鍮製 飯綱権現前立 |
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