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【大友宗麟】
1530-1587
鎌倉よりの守護大名からの名門。他家同様「大友二階崩れ」と言う一族の内紛を乗り切り、宗麟の最盛期には豊後、豊前、筑後、筑前、肥後、肥前、日向、伊予半国を領し、島津との戦いに敗れるまで、九州最大の戦国大名として君臨していた。(毛利元就とも北九州をかけて争った)

■伝統技法 【白檀】に輝く、モダンな腹巻鎧
島津貴久 奉納鎧 色々威し胴丸 毛利元就 色々威し腹巻 と
同様の甲冑の最高峰、本小札の腹巻であるが、本金箔の上に隙を塗る
【白檀】塗りに浅葱糸を威し、革所にも革を張らず、鳳凰、桐等の
蒔絵を施し、草摺り十一間と海戦/歩行戦に有利に改良がもたらされ
機能美とともに、戦国大名に見られた、甲冑の伝統を破ろうとする斬新さや
キリシタン大名に見られる、西洋を意識した、モダンな作りをとり入れている。
■当世具足への変貌を彷彿させる、椎の実兜
白檀に塗られた同兜のスタイルは長曽我部など西国の武将達に流行した、
椎実形兜であるが、白檀に檜垣と言われる装飾金具をはめ込み、覆輪で
被った、胴に相応しい、当時、斬新で大変モダンなキリシタン大名
大友宗麟に相応しい甲冑と言える。

■時代劇などで、役者さんが着用して激しい撮影にも耐え得る為の甲冑を製作し、
博物館/資料館などからも、当時の甲冑の複製の依頼を受ける、
伝統工芸指定の甲冑工房が手がける【光忍】の甲冑は
本来、人がまとい、戦った、甲冑の持つ【機能美】さえも忘れる事無く再現しております。
着る為に作られた甲冑の持つバランスの美しさを、どうぞ、ご覧あれ。

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大友宗麟白檀塗浅葱糸威腹巻鎧(鎧 兜)(送料無料)
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古の伝統を今に伝える
主要な部分の素材には鉄を使用
■兜
■鉢 白檀塗二十二間椎実形兜
■シコロ 白檀塗本小札浅葱糸毛引き威し五段日根野シコロ
■鎧
■胴 白檀塗本小札浅葱糸毛引き威腹巻鎧
■袖 白檀塗本小札浅葱糸毛引き威七段
■草摺 白檀塗本小札浅葱糸毛引き威六段十一間
■小具足
■佩楯 白檀塗本小札浅葱糸威佩楯
※こちらの甲冑には籠手・臑当は付属いたしませんので
ご希望の場合は、別途製作承ります。
飾った時のサイズ
高さ約180cm/幅約70cm/奥行約50cm
(鎧によって若干異なります。)
伝統工芸指定
鎧飾り 鎧平飾り
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マークとは?
・お買い物ステップ中で「のし」を選択することができます。
※各店舗の設定により、ご用意できる「のし」の種類が変わります。
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お支払方法、配送方法に関しては
こちらをご覧下さい。
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