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【毛利元就家訓より】
【毛利元就】
明応6(1497)年〜元亀2(1571)年
■山陰の尼子氏と山口の大内氏の大々名に挟まれた、中国中央部の小豪族だった。
功治1(1555)年に大内氏を滅ぼした陶晴賢を厳島に破り、永禄(1566)年には尼子氏を
降伏させ、中国を手中に入れた戦国大名。

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■室町後期を代表する伝統の腹巻鎧
守護大名にとって代わった、戦国初期の戦国大名に見られる、伝統的な正統派の
甲冑で、腹巻は胴丸に比べ、更に騎馬戦より、歩行戦、海戦を意識した
【鎧は腰で着る】の言葉が歌われ出した頃の典型的な甲冑と言える、又兜は、総覆輪、檜垣を入れた阿古陀に三鍬型の前立、本小札、色々威しと、【島津貴久 奉納鎧】同様、
当時の守護大名の流れを組む、守護職以上の武士のみ、まとう事の許された最高の甲冑のスタイルである。
■←左写真の背板(背中の部分)の解説
胴を後ろで合わせる 腹巻鎧の大袖を固定させる為に生まれた背中への総角(あ
げまき(背総))を 付けた板で、
同時に、背中合わせの隙間を背後の攻撃から防ぐ機能を持つ事から
当時 『武士に背後の備え必要なし』 の心意気を表し【臆病板】とも呼ばれる。
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■時代劇などで、役者さんが着用して激しい撮影にも耐え得る為の甲冑を製作し、
博物館/資料館などからも、当時の甲冑の複製の依頼を受ける、
伝統工芸指定の甲冑工房が手がける【光忍】の甲冑は
本来、人がまとい、戦った、甲冑の持つ【機能美】さえも忘れる事無く再現しております。
着る為に作られた甲冑の持つバランスの美しさを、どうぞ、ご覧あれ。
等身大着用サイズ

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毛利元就腹巻鎧写(鎧 兜)(送料無料)
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古の伝統を今に伝える
豪華特典付 甲冑 関ヶ原 開戦!!
勝つのは東軍か?西軍か?東軍参戦甲冑
2008年12月26日〜2009年2月28日まで
時代 室町時代
兜
鉢 総覆輪総檜垣入り二拾八間黒塗り
阿古蛇なり兜
シコロ 本小札色々威し三段傘シコロ
鎧
胴 本小札色々威し腹巻鎧
袖 本小札色々威し七段大袖
草摺 本小札色々威し七間五段
小具足
篭手 黒塗り三枚筒篭手
臑 黒塗り三枚中立挙筒臑
佩楯 本小札色々威し
写真にはありませんが、
面頬・篭手・脛・佩楯が付属致します。
「毛利元就」着用鎧写し
飾った時のサイズ
高さ約165cm/幅約70cm/奥行約50cm
(鎧によって若干異なります。)
伝統工芸指定
五月人形 鎧飾 侍´s ARMOR & ARMS MARUTAKE Co LTD
鎧飾り 鎧平飾り
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毛利元就胴丸鎧写し (兜)(兜のみご購入の場合)
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■兜の詳細は上記と同様です。
■櫃 六本足付き兜櫃■兜立 黒塗り木製兜立付き
兜のサイズ
高さ約50cm×幅約50cm×奥行約40cm
(前立によって高さは若干異なります)
※名板 は別売り(3,000円)となりますのでご了承下さい。
五月人形 兜飾
侍´s ARMOR & ARMS MARUTAKE Co LTD 兜飾り 兜平飾り
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マークとは?
・お買い物ステップ中で「のし」を選択することができます。
※各店舗の設定により、ご用意できる「のし」の種類が変わります。
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お支払方法、配送方法に関しては
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